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法大・中山「終わってから知った」サイクルよりチーム初勝利が「1番嬉しい」

東京六大学野球春季リーグ戦   法大17―1東大 ( 2018年5月12日    神宮 )

<東大・法大>サイクルヒットを達成した法大・中山はバットを手に笑顔でガッツポーズ
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 六大学に新たな歴史が刻まれた。

 法大の4番・中山翔太内野手(4年)が東大戦でリーグ史上8人目となるサイクル安打を達成した。12年春の小室和弘(明大)以来6年ぶりの快挙となり、法大では居郷肇(1978年春)、島田茂(1984年春)に続き3人目となった。

 初回は右越え三塁打、第3打席の5回に左中間を破る二塁打、第4打席の6回には左前打、第5打席の7回には左翼席へ2ランを放った。大記録を達成したことについて「終わってから知ったが嬉しい。丁寧に打っていこうという気持ちだった。それよりもチームが1勝できたことが1番嬉しい」と、チームの今季初勝利を喜んだ。

 身長1メートル85、体重95キロの恵まれた体格で本塁打を量産し、2年春のベンチ入りから通算8本塁打とプロ注目のスラッガーだが、今季はこの日まで本塁打がなかった。「最終打席の本塁打はたまたま。角度がよかったからいくかなとは思った」と話したが、「ホームランを打つことを期待されていたので打ててほっとした」と安どの様子だった。

[ 2018年5月12日 19:30 ]

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