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【大谷と一問一答】左腕「あんまり苦手意識はない」元同僚けん制「ビックリしました」

元同僚・マーティンにけん制で刺され、がっかりと下を向くエンゼルス大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は11日(日本時間12日)、敵地アーリントンで行われたレンジャーズ戦に「8番・DH」で先発出場し、3打数1安打1打点。第1打席で左前へ先制適時打を放ち、チームを4連勝に導いた。オープン戦で苦戦していた左腕に対し、初スタメンで初安打をマークした。チームは開幕13戦10勝3敗。アストロズがツインズに敗れたため、チームはア・リーグ西地区の単独首位に今季初浮上した。

 大谷との一問一答は以下の通り。

 ――左投手から安打と四球。

「あんまり苦手意識はないですけど、無死三塁で三振したりとか、もちろん良くない打席もあったので。あそこで点を取れるかどうかは大事だと思うので、しっかり反省してつなげたいなと思います」

――けん制球。同僚のマーティンだった。

 「僕は次の塁を積極的に狙いにいく。マーティンもマーティンで、それを阻止するためにけん制を入れる。ごく普通の間合いの中で。ただ日本ハム時代にあんなに速いけん制を見たことがなかったので、ビックリしましたけど、それも頭に入れながら。そういうこともあるんだ、と頭に入れながらいきたいなと思います」

[ 2018年4月12日 15:07 ]

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