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大谷、けん制死に苦笑い 元ハム同僚に驚き「あんなに速いけん制を見たことがなかった」

ア・リーグ   エンゼルス7―2レンジャーズ ( 2018年4月11日    アーリントン )

元同僚・マーティンにけん制で刺されたエンゼルス大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルス・大谷翔平投手(23)は11日(日本時間12日)、敵地アーリントンで行われたレンジャーズ戦に「8番・DH」で先発出場した。8回、日本ハム時代の元同僚右腕マーティンから、けん制死を食らった。「日本ハム時代にあんなに速いけん制を見たことがなかったので、ビックリしました」と驚きながら振り返った。

 8回先頭、大谷は左腕ディークマンから四球を選び、一塁へ。直後、投手がマーティンに代わり、1死後、大谷へ執拗なけん制。アウトの判定が下されたが、大谷は一塁上で微動だにせず。チャレンジ(リプレー検証)の結果、判定は覆り、セーフとなった。

 しかし、ファウルを1球挟んだ後に再び虚をつかれると、今度は戻れず“正真正銘”のアウト。大谷は苦笑いを浮かべてベンチに戻った。

 試合前は元同僚と談笑した大谷だったが、走者として対決。激しいバトルを繰り広げた。

 この日、大谷は3打数1安打1打点1三振1四球。第1打席で先制の左前適時打。オープン戦で苦戦していた左腕に対して初スタメンで初安打をマークした。試合は7―2でエンゼルスが勝利した。

[ 2018年4月12日 11:43 ]

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