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大谷 代打出場は右手のマメの影響?一部米メディアが指摘

ア・リーグ   エンゼルス11―1レンジャーズ ( 2018年4月10日    アーリントン )

<レンジャーズ・エンゼルス>右手を見つめる大谷
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 エンゼルス・大谷の登場は9回2死。1万8967人と発表された観衆は、地元レンジャーズの大量失点で約5000人に減っていたが、話題の男の出番に沸いた。メジャー初の代打で、44歳の現役最年長投手コローンと対戦。2球目を引っ張って二ゴロに倒れ、連続試合本塁打は3で止まった。

 大谷は取材対応せず、マイク・ソーシア監督は「いずれ代打で使うこともあるので試した。(先発DHに入る)明日への準備でもあった」と語った。7回はプホルスが出塁すれば代走に出る準備もしていた。週間MVPに選ばれた好調の中でのスタメン落ち。休養の意味合いが強く、指揮官は相手先発が左腕ペレスで左対左だったことは「関係ない」とした。

 一部米メディアは「右手のマメ」の影響を指摘し、大谷自身も練習中に右中指を気にするそぶりを見せたが、15日の先発登板は順当に発表され、大事には至っていないとみられる。

[ 2018年4月12日 07:22 ]

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