上武大144キロ左腕・寺沢&吉田の日本代表候補バッテリー 8季連続Vへ抱負

[ 2018年1月8日 17:51 ]

大学ラストシーズンへ気合を入れる上武大のエース寺沢
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 関甲新学生野球で7季連続優勝中の上武大が8日、群馬県伊勢崎市の同校グラウンドで始動。寺沢星耶投手(3年)、吉田高彰捕手(3年)の昨夏ユニバーシアード日本代表候補バッテリーが抱負を語った。

 最速144キロ左腕・寺沢(佐久長聖出身)は「勝負の1年。チームを勝たせる投球をして日本一になりたい」と気合十分。日本代表では、昨秋ドラフトのDeNA1位・東(立命大)、西武1位・斉藤(明大)の両左腕から助言を受け「貴重な体験をさせていただいた」と振り返った。

 吉田(智弁学園出身)は「チームとしては日本一、個人としてはプロになることが目標」と語った。二塁送球タイム1秒8台の強肩と投手の持ち味を生かすリードに定評があり、谷口英規監督も「最近珍しい捕手らしい捕手。よく考えている。頭の感性は飛び抜けている」と評価した。

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