巨人育成ドラ6小山 空手は黒帯の腕前「野球に生きている」

[ 2018年1月8日 05:30 ]

入寮後、記念写真に納まる(前列左から)村上海斗、田中俊太、大城卓三、鍬原拓也、岸田行倫、北村拓巳、若林晃弘、湯浅大(後列同)折下光輝、広畑塁、笠井駿、比嘉賢伸、山上信吾、田中優大、小山翔平、荒井颯太
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 巨人育成6位捕手の小山(関大)は、入寮時に「記事になるようなものは、持ってきてなくて…」と恐縮し切った表情で話し、周囲を笑わせた。それでも左手首には数珠をつけていて「(実家の)近所のお寺で空手を教わったお坊さんから、良い数珠だから持っていけ」と、プロ入りに際しプレゼントされたことを明かした。

 幼稚園年長から空手を始め、黒帯を締めるほどの腕前の持ち主。全国大会でも上位進出を果たした実績を持つが、中学1年時に「野球の方が好きだった」と野球一本に。それでも「空手の経験は間違いなく野球に生きている」と、運動能力の向上につながったと力を込める。「送球は得意かなと思うので、アピール出来れば」と強肩を売りに支配下登録を目指す。

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