西武・栗山 トルネード初撃破!「勝ちから始まるというのは幸先がいい」

[ 2018年1月8日 18:35 ]

閉会式で記念撮影で並んだパドレス・野茂アドバイザー、西武・栗山
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 西武・栗山巧外野手(34)とNOMOベースボールクラブ理事長でパドレスの球団アドバイザーを務める野茂英雄氏が8日、兵庫県豊岡市内の但馬ドームで行われた「第5回NOMO・KURIYAMAオールスターゲーム」に参加した。

 野茂氏の現役時代に自主トレをともにしたことから発足し、両者が大会委員長を務めて14年からスタートした少年野球対決。NOMOベースボールクラブの本拠地・兵庫県の但馬地区の「但馬少年野球連盟選抜」と栗山の地元・神戸代表の「栗山ドリームチーム(花谷少年野球部)」が対戦し、それぞれがベンチ入りしてナインに声援を送るなか、栗山ドリームチームが5−1で勝ち、5度目の対決で野茂チームから初勝利を挙げた。

 栗山は「いい集中力をもってやってくれました。野茂さんの壁を打ち破ることができた。勝ちから始まるというのは幸先がいい」と笑顔。野茂氏は「早くからチームを作っていたんですけどね…」と敗戦を悔やみつつ「野球を通じていろんなものを吸収してほしい」と子どもたちにエールを送った。

 また、チームメートだった牧田が、野茂氏がアドバイザーを務めるパ軍への移籍が決まったことを栗山は「縁あってね。非常にうれしいです」と祝福。「マッキー(牧田)がいなくなるのは非常にさみしい。マッキー、ずっと故障せず投げていましたからね。彼がブルペンにいないのはライオンズに取っては痛いなとは思いますけど、どこまでいけるのか楽しみにしていますよ。(メジャーでの活躍は)励みになると思う。頑張ってもらいたい」と牧田への思いを口にした。

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