阪神ドラ5谷川“自己流ぶり”新人No.1 グラウンド内外マイペース

[ 2018年1月8日 05:30 ]

キャッチボールで調整する谷川
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 阪神のドラフト5位・谷川(九州三菱自動車)が入寮2日目にしてマイペースぶりを存分に発揮した。

 前日6日に入寮。夕食のすき焼きに舌鼓を打った後、新人同士で集まって話し込む…ことはなかった。「僕はちょっと部屋の片付けに追われてギリギリまでやっていました」とまずは自室の整理整頓を優先。さらに夜だ。慣れない環境では、なかなか眠りにつけない人も多いが、「全然、いつも通りです」とケロリ。初日からグッスリと睡眠を取り、疲れをいやしたという。

 2日目の7日は、8日から始まる新人合同自主トレに備え、午前10時からグラウンドで動いた。ドラフト1位・馬場とのキャッチボールを終えた後は他の新人投手がダッシュなどに取り組む中、一人で外野ポール間をゆったりとジョギング。「マイペースですから」と自己流調整に終始した。

 新人7選手で最年長の25歳ながら、リーダー役に名乗り…も上げない。「(新人を引っ張っていくという気持ちは)あまり無いですね(笑)。まずは自分です」。周りは気にせず、わが道を行く。

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