ヤクルトドラ7松本 将棋盤持参「金のような選手になりたい」

[ 2018年1月8日 05:30 ]

将棋盤と駒を持ち込んだ松本
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 将棋愛好家の捕手、ヤクルトドラフト7位の松本(西濃運輸)は入団会見で公言した通り将棋盤を持参した。

 プロでの抱負も将棋に例える。「王が監督だとしたら、金は守りの要の駒。金のような選手になりたい。詰めるときもよく金が効きますし」。攻守に光る選手を志し「周りの方々から頼りになるなと思われるような選手になりたい」と力強く語った。

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