ソフトBドラ1吉住 上林に続け!出世部屋「自分も続けるよう」

[ 2018年1月8日 05:30 ]

入寮し、部屋のベランダでポーズをとるドラフト1位の吉住
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 ソフトバンクのドラフト1位ルーキー・吉住晴斗投手(17=鶴岡東)が7日、福岡県筑後市の若鷹寮に入寮した。

 プロ生活をスタートさせた207号室は、昨季ブレークしオフに退寮した上林が使用していた「出世部屋」とあって「凄い人が暮らしていた部屋なので、自分も続けるようにやっていきたい」と目を輝かせた。

 入寮時の荷物は少なく、家電製品はテレビだけ。布団も自宅で使用していたものを持ち込んだ右腕は「高校時代も使ったマットレスだし、部屋の中は変わらないようにしたかった。特別なものは持ってきていない」ときっぱりと言った。

 一方、野球道具にはこだわりを見せた。高校時代は1年ごとにテーマとなる色のグラブを使用し「1年生は黒で2、3年は赤。プロでは直感で青にしようと思った」と、自身の名前が刺繍された青色のグラブをバッグに入れて持参した。

 10日からは新人合同自主トレに臨む。年末年始も母校でウエートトレーニングやキャッチボールをこなしており「いつでも投げられる準備はできている。練習量も増やした」と引き締まった表情を見せた。

 荷物を整理する前に、制服姿で室内練習場などの施設をチェックした吉住。将来性豊かな149キロ右腕は「少しでも早く1軍に上がれるように頑張りたい」と決意を新たにした。

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