DeNA12年開幕投手の高崎、下園、山崎憲、大原が構想外

[ 2017年9月27日 05:30 ]

DeNAの高崎健太郎投手
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 DeNAの下園辰哉外野手(32)、山崎憲晴内野手(30)、大原慎司投手(32)、高崎健太郎投手(32)が来季の戦力構想から外れていることが26日、分かった。

 下園は「左の代打」として昨季67試合に出場し、打率・270、14打点をマークするなど、球団初のCS進出に貢献した。12年オフから3年間選手会長を務めるなどチームメートからの信頼も厚かったが、今季は春季キャンプ直前に溶連菌感染症を発症。開幕1軍から外れ、8試合で打率・100と苦しんでいた。

 佐々木主浩氏の背番号22を引き継いだ高崎は、12年に自身初の開幕投手を務めて7勝をマークした。13年も大役候補だったが、オープン戦で左ふくらはぎを打撲し、2勝と低迷。今季は救援に転向もヤクルトとの開幕戦で1回3失点と乱調。4月3日に出場選手登録を抹消された後は2軍暮らしが続き、わずか1試合の出場にとどまっていた。

 ◆高崎 健太郎(たかさき・けんたろう)1985年(昭60)6月24日、熊本県生まれの32歳。鎮西から日産自動車に進み、05年のアジア選手権、ワールド杯の日本代表。06年大学・社会人ドラフト希望枠で横浜(現DeNA)入団。通算成績は178試合で25勝40敗1セーブ、防御率4・22。1メートル76、82キロ。右投げ右打ち。

 ◆下園 辰哉(しもぞの・たつや)1984年(昭59)11月22日、宮崎県生まれの32歳。宮崎日大から九州国際大に進み、06年大学・社会人ドラフト4巡目で横浜(現DeNA)入団。通算成績は656試合で打率・263、16本塁打、110打点。1メートル79、81キロ。左投げ左打ち。

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