阪神・メッセが回復アピール投!48日ぶり実戦で2回零封、最速149キロ

[ 2017年9月27日 13:04 ]

ウエスタン・リーグ   阪神―広島 ( 2017年9月27日    甲子園 )

<ウエスタン 神・広>CSに向け、先発するメッセンジャー。1回に2個目の四球を与えマウンドを蹴る
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 右腓骨(ひこつ)骨折からの復活を期す阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)が27日、ウエスタン・リーグ、広島戦(甲子園)で実戦復帰。8月10日巨人戦以来、48日ぶりとなるマウンドで2回1安打無失点と力投した。

 初回、先頭の天谷に左前打。続く梵の打席で二盗を阻止し1死とするも、梵に11球粘られた末に四球を与えた。その後エルドレッドに四球を出すなど2死一、二塁のピンチを背負ったが、最後は美間を右飛に打ち取り失点は許さなかった。

 初回は2四球を与えるなど球数24を要したが、2回は投球リズムが良化。先頭の高橋大をカーブで空振り三振に斬ると、後続も凡打に仕留めて3者凡退とした。予定されていた2イニングを投げ、球数37。最速149キロを計測するなど、参戦を熱望するクライマックスシリーズへ、上々の回復ぶりをアピールした。

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