オリックス・モレルが現役引退の意向…「やりきった」実家のぶどう農園継ぐ予定

[ 2017年9月27日 11:21 ]

6月19日のDeNA戦の7回、右前打を放つオリックスのモレル
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 オリックスのブレント・モレル内野手(30)が、現役引退の意向を示していることが分かった。球団は27日に米国に帰国すると発表。長村球団本部長は前日までに本人と面談し「彼はもうやりきった、と話していた。実家がぶどう農園を営んでいるらしく、実家の家業を継ぐと話していた。最後は2軍の由宇遠征にも行って完全燃焼したのでしょう」と、現役引退の報告を受けたことを明らかにした。

 モレルは昨年オリックスに入団。2年目の今季はロメロやマレーロに出番を奪われて、38試合で打率・276、1本塁打だったが、この日本塁打を放ったT―岡田や安達とは同学年だった。まだまだ選手としてもできそうだが、きっぱりと身を引く決意のようだ。

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