青木 サヨナラにつながる同点ホーム 魔球に手を焼き無安打も「大きな四球だった」

[ 2017年9月27日 11:33 ]

ナ・リーグ   メッツ4―3ブレーブス ( 2017年9月26日    ニューヨーク )

ブレーブス戦の8回、カブレラの犠飛で同点のホームを踏んだメッツ・青木
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 メッツの青木宣親外野手(35)は26日(日本時間27日)のブレーブス戦に「1番・左翼」で先発出場。8回の第4打席で四球を選び、その後、ホームを踏んで3打数無安打1四球1得点という成績だった。

 この試合のブレーブスの先発は魔球ナックルボールを操るディッキー。青木は投げる本人ですら変化の予想がつかないこの球に手を焼き、二ゴロ、左飛、投ゴロと続けて凡退した。

 それでも2―3とビハインドで迎えた8回の打席は、3番手・フリーマンから四球を選んで出塁。その後、三塁へ進塁すると、カブレラの犠飛で同点のホームを踏んだ。

 終盤に試合を振り出しに戻したメッツは、9回にタイジェロンの適時打でサヨナラ勝利。貴重なホームを踏んだものの、青木は3試合連続での無安打に終わり、シーズン打率を2割7分8厘に落とした。チームは残り4試合。

 ▼青木の話(四球から同点のホームを踏み)あそこは結果的に追い付くことができたし、大きな四球だった。(ナックルボーラーに無安打)甘い球は狙っているけど、運任せみたいなところもある。バットの先に当たることなんて珍しい。

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