東洋大エース飯田が今季2敗目…4回もたず降板「結果がすべて」

[ 2017年9月27日 14:08 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第4週第1日・1回戦   立正大8―2東洋大 ( 2017年9月27日    神宮 )

 プロ志望届を提出した東洋大のエース飯田晴海(4年)が4回途中降板で今季2敗目(1勝)を喫した。1点リードの3回、8番大平に甘いカーブを左翼席に運ばれ、その後も連打を喫し2失点。4回、先頭に中前打を許しバントで送られたところで交代した。

 「本塁打もそうだけど、あの1点で抑えていれば。その後の1点で流れが向こうに行ってしまった。野球は結果がすべて。きょうのことはしっかり反省して次に生かしたい」

 飯田は主将の責任も含め敗戦を重く受け止めた。高橋昭雄監督も「(飯田は)責任感が強い子だから抑えよう抑えようと投げちゃったね。まだ勝ち点を落としたわけじゃないから頑張ります」と飯田の復調に期待していた。

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