早実・清宮は神宮で5回戦、「フィーバー」対処で外野席開放も 

[ 2017年7月21日 05:30 ]

第99回全国高校野球選手権西東京大会   早実―法政 ( 2017年7月21日 )

早実・清宮
Photo By スポニチ

 早実の清宮は、21日に神宮で行われる西東京大会で法政との5回戦に臨む。

 西東京大会は同日から神宮と府中市民の2会場で開催。早実が出場する神宮では2万3000人が集まった昨夏の準々決勝・早実―八王子学園八王子戦や、初のナイター開催で2万人が訪れた今春東京都大会決勝などを参考に外野席を開放することも検討しており、東京都高野連関係者は「外野席を開けることなども含め、臨機応変に対応して事故のないようにしたい」と話した。さらに、警備も増員して「清宮フィーバー」に対処する。

 清宮は公式戦7戦連発中で、高校通算105本塁打。同最多とされる神港学園・山本大貴が持つ107本塁打にあと2に迫っている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月21日のニュース