対戦成績2勝10敗…ロッテ 伊東監督「打者がガチガチ チャンスがピンチになる感じ」

[ 2017年7月21日 22:25 ]

パ・リーグ   ロッテ1―2ソフトバンク ( 2017年7月21日    ヤフオクD )

5回攻撃前に円陣を組むロッテナイン
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 ロッテは逆転負けで、連勝が2で止まった。

 先発の涌井は7回2失点と好投したものの今季7敗目。1点の援護をもらった直後の初回、先頭の明石への四球から同点に追いつかれると、5回にも先頭の上林に与えた四球が決勝点の起点となった。「ある程度の球は投げられているが、後半戦は勝たないといけない。連勝してきた中で、先頭打者への四球はよくなかったです」と反省した。

 打線は初回に角中の中前適時打で先制するも、2回以降は本塁が遠かった。3回1死一、三塁、7回1死三塁、8回2死一、二塁と再三得点圏に走者を出しながらあと一本が出なかった。伊東監督は「こことやるときはずっと同じ形。外野までボールを飛ばさせてくれない。打者がガチガチになってバットが出てこない。若い人たちの思い切りとかに期待しているが、チャンスがピンチになる感じ」と嘆いた。ソフトバンク戦は今季2勝10敗。ヤフオクドームでも1勝6敗となった。指揮官は「意地をみせないとズルズルいってしまう。明日は何とか勝ちたいと思います」と会見を締めくくった。

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