【鹿児島】神村学園5年ぶり夏切符 小田監督号泣「大したもん」 

[ 2017年7月21日 05:30 ]

第99回全国高校野球選手権鹿児島大会決勝   神村学園5―2鹿児島 ( 2017年7月20日 )

5年ぶりに夏の甲子園出場を決め歓喜に沸く神村学園ナイン
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 神村学園が8回に逆転し、5年ぶりに夏の甲子園切符を手にした。1点を追うこの回、前畑の同点ソロで追い付くと、2死満塁から主将の後藤が走者一掃の二塁打を放ち、一挙4点を奪った。エースの青柳ら投手陣も2点に抑えた。後藤は「冷静に戦えたことが今日の勝因。甲子園では鹿児島県の代表として、一戦必勝で頑張っていきたい」と話した。

 13年夏に就任し、14、15年にセンバツに出場していた小田大介監督は「この学年だけ甲子園に行けなくて…。後藤が最後決めてくれた。投手陣も粘り強かった。本当に大したもんだと思う」と人目をはばからず、号泣した。

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