【大阪】広島・岡田2世だ 大商大高 1年生の上田 夏初先発で敗退もスカウト評価

[ 2017年7月21日 19:46 ]

第99回全国高校野球選手権大阪大会3回戦   大商大高3―4上宮 ( 2017年7月21日    住之江 )

<上宮・大商大高>8回途中まで3失点の大商大高・上田
Photo By スポニチ

 大商大高の大器が散った。今夏初先発の上田大河投手(1年)が7回1/3を被安打10の4失点。直球の最速は135キロを計測した。1メートル80、77キロの体格から繰り出す直球の最速は138キロ。カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップを操り、同校OBの岡田(広島)を彷ふつとさせる右の本格派だ。

 視察した日本ハムの芝草宇宙スカウトは「タイプ的に岡田(広島)に似ている。投げっぷりがいいし、逃げずに直球で勝負するところがいい」と評した。背番号18の大器は「秋は全部一人で投げきれるようになりたい。狙って三振が取れる投手になりたい」と前を向いた。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2017年7月21日のニュース