早実・清宮、高校通算102号 初球とらえ「ヨッシャー」

[ 2017年6月18日 13:03 ]

<招待試合 早実・丸亀城西>4回裏無死、清宮は中越えにソロ本塁打を放つ
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 今秋ドラフトの目玉の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が18日、香川県高松市で行われた丸亀城西との招待試合で高校通算102号を放った。

 先頭打者として迎えた0−3の4回。初球だった。外角低めの118キロをセンター方向へはじき返すと、打球はそのままバックスクリーンへ飛び込んだ。

 「ヨッシャー」と叫んでホームインすると、ベンチ内で仲間と笑顔でハイタッチを繰り返した。

 この日は午前中に三本松とも対戦、清宮は中前打を2本放ち、3打数2安打。早実は0−2で敗れた。

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