ヤクルト 積極継投が裏目 打線も「かわされた イメージと違った」

[ 2017年6月18日 18:51 ]

交流戦   ヤクルト3―6日本ハム ( 2017年6月18日    神宮 )

6回2死三塁、打者・中田で近藤が暴投し、三塁走者・松本が生還する                                       
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 ヤクルトは前日17日にブキャナンが完封し、交流戦後に4日間試合がないことから積極的に救援投手を投入した。だが、0―2の6回2死三塁から救援した近藤が暴投などで差を広げられ、7回はギルメットが2失点。真中監督は「早めに勝負を懸けるイメージだったが、起用が裏目に出た」と悔やんだ。

 打線は有原に8回までは1安打に抑え込まれた。4番雄平は「もっと直球でズドン系かと思ったが、かわされた。イメージと違った」と肩を落とした。

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