西武“圏外”確定…交流戦1位消えた 今季最少2安打に泣く

[ 2017年6月18日 05:30 ]

交流戦   西武1―4中日 ( 2017年6月17日    ナゴヤD )

1回途中に左膝の違和感で降板する西武先発の佐野
Photo By 共同

 西武打線は今季最少の2安打で、5回の炭谷の中犠飛による1点だけ。バルデスを攻略できず、辻監督は「本当に甘いところに来ない。あれだけいい投球をされたら打てない」と振り返った。

 先発・佐野が初回に左膝に違和感を覚えてわずか12球で降板。2回には、炭谷が犠打の打球を右手でつかむ時に打者・堂上と接触して突き指し、8回もメヒアが一塁の守備でけん制球を処理した際に転倒してしばらくうずくまるなどした。

 炭谷とメヒアは軽傷でプレーを続行したが、球団史上初の交流戦最高勝率の可能性も消滅。指揮官は「うっすら可能性があったけど、143試合終わってからが全て」と切り替えていた。

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