阿部、原氏と並ぶ通算382号 ONに次ぐ巨人歴代3位「勝ちにつながるホームランを1本でも多く」

[ 2017年6月18日 14:36 ]

交流戦   巨人―ロッテ ( 2017年6月18日    東京D )

<巨・ロ>2回、先制ソロを放ちスタンドの声援に応える阿部
Photo By スポニチ

 巨人の阿部慎之助内野手(38)が18日、交流戦のロッテ戦(東京D)で本塁打を放ち、原辰徳(58=現球団特別顧問)が記録したチーム歴代3位の382本に並んだ。

 0−0で迎えた2回の第1打席、カウント3−0から、ロッテ先発・佐々木の直球をとらえ右翼スタンド上段に叩きこんだ。

 5月16日のヤクルト戦(東京D)の1回に8号2ランを放って以来、約1カ月ぶりの一発。通算382本塁打は、王貞治氏の868本、長嶋茂雄氏の444本に次いで、歴代3位タイとなった。

 ▼阿部の話 「久しぶりに(ホームランを)打ててうれしいですね。(巨人軍歴代3位タイのホームラン数?)一度に打てないんでね。勝ちにつながるホームランを1本でも多く打てるように頑張ります」

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年6月18日のニュース