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青木、好機で痛烈打球も野手正面「内容は最高だった」

ア・リーグ   アストロズ1―2レッドソックス ( 2017年6月16日    ヒューストン )

レッドソックス戦の7回、代打で三直に倒れるアストロズ・青木
Photo By 共同

 アストロズ青木は不運に泣いた。同点の7回2死一、三塁で代打起用され、盗塁で二、三塁と好機が広がった後、ケリーの99マイル(約159キロ)を捉えた。しかし、鋭い当たりは三塁手の正面を突き三直。「一本欲しかったけど仕方がない。ただ内容は最高だった」と悔しがった。

 チームはその後、勝ち越されて1点差惜敗。貯金22で2位とは11ゲーム差の首位だが、最近10戦は3勝7敗となった。

[ 2017年6月18日 05:30 ]

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