広島 鈴木誠也が4番の仕事!11号2ラン同点弾 広島3回に3点差追いつく

[ 2017年6月3日 15:14 ]

交流戦   広島―ロッテ ( 2017年6月3日    マツダ )

3回裏1死二塁、鈴木は左越えに同点の2点本塁打を放つ
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 広島の4番・鈴木誠也が1―3の3回裏1死二塁の場面でロッテ先発の二木から特大の11号2ランを左翼席に放った。

 セリーグ首位の広島は3回表に先発の野村が三連打を浴びるなど3失点も、その直後の攻撃で一気に追いついた。1死から故障をかかえる菊池に代わって2番二塁で先発出場した安部が左越え二塁打で出塁すると、丸が左翼線へ適時二塁打。続く鈴木誠が左翼席に同点弾を放り込んだ。

 鈴木誠は初回の第1打席では1死二、三塁のチャンスでは空三振に倒れていたが、第2打席できっちりと4番の仕事を果たした。

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