西武 浅村 大阪桐蔭の先輩へ尊敬の念「打っても打たなくても変わらない」

[ 2017年6月3日 20:46 ]

交流戦   西武11―2ヤクルト ( 2017年6月3日    神宮 )

8回1死満塁、外崎の右前適時安打で生還した(左から)浅村、源田はベンチで出迎えられる
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 今季2度目の4番で先発出場した西武・浅村が3回に6号左中間ソロ。3番・秋山、5番・中村と新クリーンアップが1発でそろい踏みしての圧勝に「交流戦でパ・リーグは全然負けていない。負けると差をつけられる。踏ん張りどころだと思っています」と強調した。

 新主将としてチームを引っ張り春先から打撃は好調をキープ。2試合連続で4番に座るが、「中村さんが4番だと思っているし、後ろにいると楽な気持ちで打席には入れる。ずっと4番でやってきた方だし、尊敬してやっている。それは中村さんが打っても打たなくても変わらない」と大阪桐蔭の先輩へ尊敬の念を口にしていた。

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