中日・小笠原 ナゴヤD通算10度目先発で初勝利「お待たせしました」

[ 2017年6月3日 05:30 ]

日本生命セ・パ交流戦   中日6―3楽天 ( 2017年6月2日    ナゴヤドーム )

<中・楽>最後を締めた田島(右)とタッチする小笠原(中央)と荒木
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 中日先発の小笠原が5回2安打無失点で今季初勝利。本拠地・ナゴヤドームでも通算10度目の先発で初めて白星を挙げ、「お待たせしました。何とか先に点を取られないよう粘って投げた」とお立ち台で笑顔を振りまいた。

 警戒していた1番・茂木を3打席連続三振に仕留めるなど、最速148キロの直球の威力は十分。一方で初回、ペゲーロに10球、ウィーラーに8球を要するなどファウルで粘られ、5回で110球と球数がかさみ「意図がない球が多かった。やみくもだったので次回は考えて投げたい」と反省も忘れなかった。

 昨秋、人生初となる左肘の遊離軟骨除去手術を受けた19歳は「もっと早く勝てた」と巻き返しを誓った。

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