清宮、フェンス直撃打含む2安打 早実は接戦制して準決勝進出

[ 2016年11月12日 08:28 ]

明治神宮野球大会第2日 ( 2016年11月12日    神宮 )

<早実・静岡>1回1死一塁、右前打を放つ早実・清宮

 第47回明治神宮野球大会高校の部は、早実(東京)が準々決勝で静岡(東海)と対戦。清宮幸太郎主将(2年)は第1打席と第4打席で安打を放った。

 「3番・一塁」でスタメン出場した清宮は、1死一塁で迎えた初回の第1打席で1ボールからの2球目を右前に安打。1死一、二塁と好機を広げた。

 3回の先頭で迎えた第2打席は、2ボールから死球を受けて出塁した。同じく先頭で打席に立った5回の第3打席は一邪飛に倒れた。

 7回の第4打席は7回2死から右翼フェンス直撃の豪快な一打。当たりが良すぎたため一塁でストップしたが、この日2本目の安打を放った。

 早実は7回、清宮の安打をきっかけに2点を勝ち越し。5―3で勝利し、準決勝進出を決めた。

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