山口 巨人と交渉「誠意凄く感じた」3年総額6億円超

[ 2016年11月12日 05:54 ]

話し合いを終え質問に答える山口

 フリーエージェント(FA)権を行使した選手との交渉が11日に解禁され、巨人はDeNA・山口俊投手(29)とソフトバンク・森福允彦投手(30)に秋季キャンプを指揮する宮崎から高橋由伸監督(41)が直接電話でラブコールを送った。

 約40分の交渉を終えて会見したDeNA・山口は、最大限の評価に感謝の言葉を口にした。「自分のこだわっていた先発というところを高く評価してもらった。誠意を凄く感じました」。交渉の席では最大限の評価として複数年契約を提示された。金額については改めて話し合いの場を持つが、3年総額6億円以上を提示されたと思われる。大分出身の右腕は幼少期には巨人戦をテレビ観戦していたといい、「プロ野球といえば巨人というイメージが強い」と明かした。一方で現状ではDeNA残留を含めて複数の選択肢を残している状況。「ほかのチームが来てくれるのであればフラットに話をしたい」と語った。

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