楽天 秋季キャンプ初の紅白戦、両軍14安打も梨田監督ダメ出し連発

[ 2016年11月12日 18:13 ]

 楽天は12日、今キャンプ初となる紅白戦を実施。白組の4番に座った内田が左翼ポール際に本塁打を放つなど、4―1で白組が勝利した。

 6回までの特別ルールで、打線は両軍合わせ14安打が飛び出したが、梨田監督は「打球判断の意識をもっと高くしないと」とダメ出し。

 白組は4回2死一、三塁で重盗を仕掛けたが、三塁走者の下妻が本塁憤死。指揮官は「ディレードだったけど、下妻のスタートが遅すぎる」と指摘した。

 また、5回1死満塁ではフェルナンドが右前適時打を放ったものの、二塁走者の内田が本塁でタッチアウト。梨田監督は「あそこで本塁を獲れていれば。スタートが遅い。相手の守備位置やどのあたりに打球が飛んだとか判断しないと」と苦言を呈した。

 投手陣も5四死球と奮わず、指揮官は「無駄な四球は課題だね。間延びしてしまう」と嘆いた。

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