五所川原商に対外試合禁止処分 部内暴力などで

[ 2016年10月15日 05:30 ]

 日本学生野球協会は14日の審査室会議で高校12件の処分を決め、五所川原商(青森)に部員の部内暴力、物品強要があったとして9月29日から6カ月の対外試合禁止を科した。

 ともに部員の部内いじめがあった茂原(千葉)は7月25日から3カ月、芝浦工大高(東京)は10月4日から1カ月、部員の部外いじめがあった廿日市西(広島)は9月15日から1カ月の対外試合禁止処分となった。茂原、廿日市西は秋季県大会の出場を既に辞退している。暴力や校則違反などで野球部の無期限活動停止と、秋季北海道大会予選出場辞退を発表した北照の部長は、部内暴力の報告遅れで3カ月の謹慎となった。

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