DeNA 今永 重かった6失点「切り替えられていないと言われてもしょうがない」

[ 2016年10月15日 18:56 ]

セ・リーグCSファイナルS第4戦 ( マツダ )

ベンチへ戻るDeNA先発・今永
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 DeNAのルーキー今永は大乱調だった。初回に先頭打者の田中に四球を与え、犠打を挟んで丸にも四球。「切り替えたつもりだったが、周りの人から見たら切り替えられていないと言われてもしょうがない」と振り返るように、そこから6長短打で6点を失った。

 9日のファーストステージ第2戦では巨人を相手に7回1失点と力投したが、この日は1回で降板。打線が終盤に1点差まで迫っただけに「1回の6失点がどれだけ重いかは、試合が終わって感じた。申し訳ないことをした」と話した。

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