周平復調へ奮起 小笠原2軍監督も期待「ゼロからはい上がれ」

[ 2016年10月15日 05:30 ]

 5年目を終えた中日の高橋が、フェニックス・リーグ初適時打を放った。「7番・三塁」で先発したDeNA戦(アイビー)で2―0の5回2死一、二塁に中前適時打。今季は4月下旬に右手有鉤(ゆうこう)骨を骨折し、75試合で打率・251に終わっていた。

 負傷後は負担減のため890グラムと軽めのバットを使用も、現在は910グラム程度のバットに戻し、フォームも試行錯誤中。「結果にこだわらず、今やっていることを継続してやるだけです」。小笠原2軍監督からも「ゼロからはい上がってほしい」と奮起を促されていた。

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