明大7連勝 16日にもV

[ 2016年10月15日 18:35 ]

 東京六大学野球リーグ第6週第1日は15日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、明大は延長12回、早大を3―1で振り切り開幕7連勝とした。慶大は6―4で立大に先勝。明大は16日に勝って勝ち点を4に伸ばし、立大が敗れると残り試合に全敗しても勝率で上回るため2連覇が決まる。

 明大は柳が20奪三振で3安打1失点と完投。通算奪三振数をリーグ歴代11位の321とした。慶大は16安打を放ち、加藤拓が完投で現役最多の24勝目を挙げた。

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