ヤクルト 森岡“コーチデビュー”「“ぼく色”を出していけたらいい」

[ 2016年10月15日 18:48 ]

ヤクルト・三木コーチ(左)の話を聞く森岡
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 今季限りで引退し、指導者として球団に残る見込みのヤクルト・森岡が“コーチデビュー”した。

 神宮室内で始まった秋季練習に参加し、選手の練習を見守った。三木コーチと話し込む場面も見られた。「選手がプレーするのを手助けできればいい。“ぼく色”を出していけたらいい」と話した。

 また、秋季練習初日に真中監督は「新たなスタート。自分で線を引かず、こんなもんだと思わず、上を目指してやってほしい。個々の力をレベルアップしていくしかない」と期待した。

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