危険併殺崩し ソフトB パ・リーグに5日意見書提出へ

[ 2016年4月5日 05:30 ]

3日、日本ハム―ソフトバンク戦の6回無死一、三塁、中田の三ゴロで二封された田中(右)の奥でうずくまる川島

 この日、プロ野球実行委員会に出席したソフトバンクの大脇満朗連盟担当は、前日の日本ハム戦(東京ドーム)で日本ハム・田中賢のスライディングにより川島が負傷したプレーについて「そのことには(会議で)触れていない」と話した。

 そのうえでパ・リーグへの意見書は、5日にも提出する方針を示した。「併殺崩し」を狙った走塁に、工藤監督は危険なスライディングだとして抗議。試合後は三笠杉彦球団統括副本部長が「映像を見返したが(一、二塁間の)走路を外れた危険なプレー」と話していた。

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