大瀬良離脱も救世主だ!広島ドラ2横山 3回無失点で開幕ローテ当確

[ 2016年2月26日 05:30 ]

<広・D>先発し、3回を無失点に抑えた横山

練習試合 広島6―1DeNA

(2月25日 コザしんきん)
 広島のドラフト2位・横山(NTT東日本)が、開幕ローテーション入りに当確ランプをともした。対外試合初先発となったDeNA戦で3回を2安打無失点。

 この結果を受け、緒方監督は「最初は6番手に入れるかという感じだったけど、大瀬良の離脱もあったし位置付けは上になっている」と評価し、さらに「マツダで投げる可能性もある」と、3月25日からのDeNAとの開幕カードでの起用も示唆した。

 3回2死一、二塁のピンチでロペスを迎えたが、内角を鋭いシュートでえぐり左飛に。1番・白崎のバットを2度折るなど、多彩な変化球を駆使して30球でまとめた。制球には苦しんだが、横山本人も「本番に近いメンバーなので、頭の中にもインプットしていきたかった」と社会人出身らしい落ち着きを見せた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年2月26日のニュース