藤浪、開幕2カード目初戦3・29ヤクルト戦先発へ 打者想定し練習?

[ 2016年2月26日 08:47 ]

ブルペンで投球練習する藤浪

 阪神・藤浪はブルペンで90球を投げ込んだ。22日のプロ入り最多93球に次ぐ多めの投球練習。52球目以降は打者を想定した。ミットを構えた岡崎から、開幕2カード目で対戦するヤクルトの山田や川端、雄平ら具体的な選手名を挙げられ、3月29日の登板を想定しているかのようだった。

 「普通のブルペンですよ。特に変わったことはしてないです。最初は冗談ですし、捕手から言われただけなので。どんなバッターかを想定しただけです。ヤクルトが相手というのは深い意味はありません」

 ブルペンでは内外角、高低を狙う直球のほか、カットボール、スライダー、フォークなども確認。特にチェンジアップについては、「(感触は)決まったボールは良かったですけど、試合で使うにはもっと磨かないといけない。公式戦で投げるには、まだです。使えるようになれば投球の幅を広がるでしょうね」と手応えを口にした。

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