ロッテ平沢 “高校生最後の試合”は悔し三振&失策 28日卒業式

[ 2016年2月26日 05:30 ]

<西・ロ>5回無死一、二塁、空振り三振に倒れる平沢

練習試合 ロッテ6―4西武

(2月25日 サンマリン宮崎)
 高校生として最後の試合に快音は響かなかった。ロッテのドラフト1位・平沢(仙台育英)は5回無死一、二塁の好機に代打で登場したが、増田の外角直球に空振り三振。

 守備では5回にゴロをはじいて失策を記録し「自分のミス。もっと練習してうまくなりたい」と悔しさをかみしめた。28日の卒業式に出席するため、26日にチームを一時離脱する。

 伊東監督は今後について「2軍で何試合か出て、本拠地でもう一度呼ぼうと思います。ファンも見たいでしょうから」と明言。一度2軍に合流して教育リーグ3試合に出場し、3月8日日本ハムとのオープン戦(QVCマリン)で本拠地デビューする。同時に、開幕1軍を懸けた最後のアピール期間にもなる。「しっかり練習して1軍の舞台に立てるようにしたい」と平沢。熱い応援に包まれる本拠地でプレーする姿を思い浮かべた18歳は、目を輝かせた。 (町田 利衣)

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