ソフトB武田が開幕最有力 ローテ5人決定、工藤監督“伝えた”

[ 2016年2月26日 09:05 ]

投球練習を終え笑顔で工藤監督(左)と話をする武田

 注目の開幕投手はソフトバンク・武田が有力となった。

 工藤監督は楽天との練習試合終了後「どこで行くか、本人たちには話しましたよ」と開幕ローテーション入りした5投手に登板日を伝達したと明かした。3月25日からの開幕楽天3連戦(コボスタ宮城)後、次カードは西武との2連戦のため、最初の2カードの先発は5人で回すことになる。昨季13勝で勝ち頭の武田を筆頭に、バンデンハーク、摂津、和田は当確。昨季9勝の中田は右肘の張りでペースダウンしており、残り1枠はこの日、好投した千賀が急浮上した。

 開幕戦は午後4時開始。工藤監督は寒さも考慮に入れ、若手か外国人投手の起用を示唆しており、開幕投手の条件について「1年間、ローテーションを守って結果を出してくれる投手」としていた。

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