マーリンズ、主力のゴードンへ契約延長打診 今季2冠でチームの顔に

[ 2015年12月19日 13:47 ]

マーリンズのディー・ゴードン内野手 (AP)

 マーリンズが主力のディー・ゴードン内野手(27)に対し、5年の契約延長を打診していることが分かった。18日にNBCスポーツなど米国の複数メディアが報じている。

 ゴードンは今季、145試合に出場して打率3割3分3厘で自身初の首位打者、58盗塁で2年連続2度目の盗塁王と2冠を獲得。二塁手としての守備も失策が昨季の12個から今季は6個にまで半減するなど大きく改善し、ドジャースからの移籍1年目ながら、早くもチームの顔となった。

 2018年のシーズン終了後にフリーエージェント(FA)の資格を得るが、マーリンズとしては地元フロリダ州出身のスター選手に1年でも長くプレーしてもらいたいところ。ただ、本人はその上を行く7年での契約延長を望んでいるという。

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