DV疑惑のプイグ、おとがめなしの可能性 誇張されて報道か

[ 2015年12月19日 12:41 ]

ドジャースのヤシエル・プイグ外野手(AP)

 CBSスポーツなど米国の複数メディアは18日、大リーグ機構のDV(ドメスティック・バイオレンス=家庭内暴力)指針に触れた疑いで調査を受けいるドジャースのヤシエル・プイグ外野手(25)が、当初伝えられていたほどのひどい暴力を振るっていなかったと報じた。

 プイグは11月25日にフロリダ州マイアミのバーで妹と口論。その後、妹を突き飛ばすと、仲裁に入った店員とも店外で乱闘になったという。プイグは左目が腫れ、さらに顔を打撲。店員も唇を切る軽傷を負ったとのことだが、どうやらこの当初のリポートほど同選手は暴れていなかったというのがメディアの見方。

 これまで逮捕や告発に至っていないこともそれを裏づけているが、プイグは現在、大リーグ機構がキューバで行なっている親善活動に帯同中。記事の結論は、もし同選手に問題があれば、このようなイベントに参加することはできないであろうというものだった。

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