12年には岡島がヤ軍破談に 合意後に左肩異常見つかる

[ 2015年12月19日 07:05 ]

ソフトバンク時代の岡島

 身体検査での破談は岡島の例がある。12年にヤンキースとマイナー契約で合意後に左肩の異常が見つかり、キャンプ直前に契約解除。ソフトバンクでプレーした。

 レッドソックスはFAのナポリと3年総額3900万ドル(約47億5800万円)で合意も、股関節の不安が発覚し、年俸500万ドル(約6億1000万円)と出来高の1年契約に条件を下げた。近年は大型複数年契約を結ぶ場合も、手術などの長期離脱があると、翌年は格安年俸でプレーする条項を入れるケースがみられる。レ軍時代のラッキー(現カブス)の契約で知られ、「ジョン・ラッキー条項」とも呼ばれる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年12月19日のニュース