選手会 “FA残留認めない”公表控えて NPBに正式申し入れ

[ 2015年12月19日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)と労組・日本プロ野球選手会の事務折衝が18日に都内で行われ、選手会側は、FA権を行使しての残留を認めない方針を球団が公表しないように正式に申し入れた。

 3日の定期総会で、「選手への圧力になり、フェアではない」との意見を取りまとめていた。NPB側で出席した阪神の四藤慶一郎球団社長は「球団の裁量でやっていることで、基本的に“問題なし”との認識」とした。また、来季から導入される脳振とう特例措置について、同社長は「制度上、1日での復帰(出場選手再登録)もOK」との見解を示した。

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