マー君の快投に米紙も絶賛「再びエースらしい投球をした」

[ 2015年4月19日 12:41 ]

レイズ戦に先発したヤンキース・田中(AP)

ア・リーグ ヤンキース9―0レイズ

(4月18日 セントピーターズバーグ)
 ヤンキースの田中将大投手(26)は18日(日本時間19日)、セントピーターズバーグでのレイズ戦に先発し、7回85球を投げて2安打無失点、無四球、8奪三振で今季2勝目(1敗)を挙げた。

 最速151キロを計測した速球を主体にストライクを先行させ、無四球ピッチング。スライダー、スプリットに加え、カーブやツーシームも有効につかってレイズ打線に三塁を踏ませない圧巻の投球に、米ニューヨーク・ポスト紙も「田中は、ヤンキースがレイズを粉砕したように、再びエースらしい投球をした」という見出しで快投を報じた。

 6日の開幕戦では、球速も90マイル(約145キロ)しか出なかったこともあり、同紙は「この球速ではヤンキースは並のチームになる」との見出しを掲載していたが、この日の快投に“認識”を大幅に上方修正した。

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