八戸学院光星 悲願の白河越えだ!3季連続甲子園出場

[ 2015年1月24日 05:30 ]

センバツでの健闘を誓う八戸学院光星ナイン

第87回選抜高校野球大会出場校発表

(1月23日)
 八戸学院光星(青森)は神宮大会枠で3季連続の甲子園出場が決まった。

 仲井宗基監督は「続けて出させてもらっているので、経験を生かしたい」と決意を口にした。先輩たちは11年夏から3季連続準優勝だっただけに、エース右腕の中川は「東北の優勝がないので頑張りたい」と話し、左腕・呉屋も「昨年の甲子園では打たれたが、悔しい気持ちがあるから練習も頑張れた」と雪辱を誓った。

 ▼巨人・坂本(06年度卒)秋の大会がベスト4だったので気にしていました。出場が決まってうれしいです。甲子園はいろいろな財産が得られる場所。出るのが目標ではなく、やるからには優勝目指して頑張ってほしいです。OBとして心から(優勝を)願っています。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2015年1月24日のニュース