ハム・キャンプ地 雨天中止削減へメジャー仕様の土導入

[ 2015年1月24日 05:30 ]

名護球場ではキャンプに向けて内野の守備位置と二塁ベース付近に新しい土が入れられる

 日本ハム・キャンプ地の名護市営球場に大リーグ球場で多く使用される「TURFACE ATHLETICS」の土が入れられた。

 球団関係者によると「1キロの土に対して1キロの水を吸収する」といい、昨年の日米野球でも使用された。昨季キャンプでは14試合の実戦が組まれたが3試合が雨天中止。今年も13試合の実戦が組まれており、予定通り日程を消化するための秘密兵器だ。22日に名護入りした大谷は「もう走りましたよ」と笑顔を見せた。

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