バウンドの高さ3分の1に 神宮球場人工芝張り替え完了

[ 2015年1月24日 05:30 ]

神宮球場のマウンドの感触を確かめるヤクルト・成瀬

 神宮球場の7年ぶりの人工芝張り替え工事が完了し、FA移籍した成瀬らヤクルトの選手たちが自主練習で感触を確かめた。

 永渕場長によると、天然芝に近づくよう開発された新素材は、昨季までの芝よりバウンドの高さが約3分の1減少するという。三木内野守備走塁コーチは「抜けていた打球に追い付く可能性がある。ポジショニングは去年までと変わる」と話し、遊撃で守備の要に期待される大引は「内野がしっかりすれば強いチームになる」と意気込んだ。

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