ヤクルト 由規、3年ぶり1軍キャンプに「ワクワクしている」

[ 2015年1月24日 18:55 ]

戸田球場でキャッチボールを行ったヤクルト・由規

 ヤクルトの由規投手(25)が24日、埼玉県戸田市内の戸田球場で自主トレを行った。右肩手術からの復活へ今季4年ぶりの1軍登板を目指す右腕は、20日のスタッフ会議で3年ぶりの春季キャンプ1軍参加が決定。「ワクワクしている。緊張感もあるだろうが、何より楽しみです。自主トレも投げ込んできたし、いい形でキャンプに入れる」と気持ちを高ぶらせた。

 前日23日まで、温暖な沖縄で同僚の木谷、徳山とともに10日間の自主トレを行ってきた。この間8回ブルペンに入り、計500球程度の投球練習を敢行したという。捕手を座らせて変化球も交えるなど調整は順調そのもの。「投げれば投げるほど感覚はよくなっています」と充実の表情だった。

 キャンプ1軍切符を手にし、初日となる2月1日のブルペン入りも明言した由規。開幕1軍について「もちろんそこに合わせて、最初から行くという気持ちを持っています」と力強く語った。

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