韓国球界大砲に球団がポスティング行使 鳥谷メジャー挑戦に影響?

[ 2014年12月8日 11:18 ]

 米メディアは7日、オフの動向が注目されている姜正浩(カン・ジョンホ)内野手(27)に対して所属する韓国・ネクセンが来週中にもポスティングシステムを行使すると伝えた。

 これで姜正浩はメジャー球団との交渉が可能となるが、韓国球界は最高額を入札した球団が選手との独占交渉権を得るという旧ポスティングシステムを採用しており、どの球団とも交渉できるフリーエージェント選手ではない。

 昨春に行なわれたWBCでは韓国代表としてプレーし、今季は117試合に出場して打率3割5分6厘、40本塁打、117打点と大活躍を見せた姜正浩。阪神から海外フリーエージェントとなり、メジャー挑戦を宣言している鳥谷と同じ遊撃手をネクセンでは守っていたが、あるメジャーのスカウトによると、三塁手として評価しているそうだ。

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